自衛隊の防災教室を中止に追い込む事に成功

自衛隊災害派遣経験に基づく防災教室が中止に追い込まれた。

(以下抜粋)

自衛隊の災害救助活動紹介に名を借りて、地域住民や児童が自衛隊員との共同活動をおこない、戦争賛美の世論、憲法9条の否定の世論作りに利用されかねないもので、大いに警戒が必要です。これを知った校区内住民有志はすぐに話し合いをもち、新日本婦人の会垂水支部に相談。有志と新婦人垂水支部が11月25日、舞子小学校校長へ申し入れ、懇談会をもちました。 翌日の26日、校長とPTA会長連名「中止のお詫び」文書が「舞子ふれあいのまちづくり協議会」に届き、28日にはPTA会員に同様の文書が配布されました。「子どもたちを戦争には行かせない」、「戦争法廃止」の切実な願いを、迅速な取り組みと行動により、成功させることができたのです。

http://hosyusokuhou.jp/archives/48799269.html

上記団体の代表幹事は・・・

松山秀樹(自由法曹団・弁護士)

武村義人(兵庫県保険医協会副理事長・医師)

石川康宏(神戸女学院大学教授)

など。

阪神大震災自衛隊を軽視した「過去の過ち」から学習しない左翼

災害派遣経験者の防災意識や防災教育はそれこそ貴重かつ価値がある。

日本の大学、日本の弁護士、

それらを美化してはいけない。