8/15Jyojirock

昨日から始まってる夏定番のバンドバトル。今年は約60組が5日間かけて本戦突入。

持ち時間10分ずつの13組最初から観るつもりが、近くの楽器店で時間潰してる時にゲリラ豪雨で20分足止め喰らい、3番目のバンドから。

2曲ずつ演奏してスタッフがサクサクっと5分で転換済ますのはさながら我らのJAMOUT。そして幕間の総合MCはライブハウスGBのスタッフなのか、見事なトークで飽きさせない。(ただ各バンド前に英語で掛け声かけてる内容が何度聞いてもわからないが)

さて、バンドだが、なかなレベルが高い。今日だけについて言えば、先日観に行ったスクールズアウトよか高いか。。。

今日の特徴か、ガールズバンドが多い。今日ガールズバンドを集中させたのかと思われる位、7-8割がガールズバンドだった。

そして今日のコメント。

ほとんどのバンドがオリジナル曲を作ってるが、素晴らしい事だ。自分達の想いを伝えて自分達らしい演奏ができるためにオリジナル曲は最適だ。

ただ高校生の曲で良くあるのは、メロディーもサビも構成も歌詞の内容もいいのだが、曲のスタイルと歌詞が合わない事。

紙面で上手く説明できるかわからないが端的に言うと8ビート(8部音符)のアップテンポの曲でメロディーと歌詞が4分音符中心に作られてる。

例えばベタだが早く会いたいと言う歌詞があったとしよう。

これを4分音符のメロディーに乗せるとはーやーくーあーいーたーいーとなるが、ビートが実際はこの倍のテンポで動いてるので、字数を倍にして8分で刻めばもっと曲調に合うはず。例えばいますぐあなたに会いたいとかだ。

もちろん意図的に4分音符の効果を狙う事もあるだろうし、状況次第だが、曲に歌詞を乗せる時に曲調を考慮するだけで結構カッコよくなる事を頭の隅に置いておくのは悪くない。

そして、今日の印象的バンド。。。

ドラム、ベースとギターボーカルの3ピースのガールズバンド。

ともかく音を出した途端気迫が届いた。

かなりライブ慣れしてて、Jyoji-rockも常連のようだが、まずはボーカルの声が切れがあって良く通る。

表情も豊か。完全に歌手になりきってる。そしてバンドとしての一体感強い。

ステージでエンターテイナーとして魅せる使命を果たしてる。

それから。。。

Oneshotreversal

と言うばんども印象的だった。

何よりも演奏前の低いテンションが曲が始まり次第ガラっと輝いたのがサプライズ。ドラムもギターもベースも上手で。。。テンションが上がった時のボーカルの笑顔が素晴らしかった

それから。。。

ガールズバンドのPostのボーカルの声が素晴らしかった。ワオー、これは使えるって感じ。

さてさて。。。

全てのバンドの演奏を聴き終わって、運転していると。。。

出会いました!

ハハハ、探してもないのに?

それより今週、それもお盆ど真ん中で営業している事自体が神

初めてなので、まずがエントリーモデル。盛りは200gとかなりおとなしい。

チャーシューの作りが上野毛二郎とそっくり。味も結構似てるがもっと濃厚なのに辛くない。かなり好きな味だが、麺が比較的細くて柔らかくて食感が太い蕎麦に似てるのが残念。見るとなんと10円追加で極太麺にできるらしい。。。

次回(があれば)極太で

広告を非表示にする