2度目のぐるん。へっぽこでも生きていける。

りんりんです。

きのう、母と話しました。

わたしの最大の思い込みにして、

わたしの世界を窮屈にしていた色眼鏡。

優秀な子どもでないと、愛してもらえない

ものすごーく、怖かったです。

本人と話すから。

何をあらたまって。と笑われたらどうしよう

わたしの過去のよくない行動を

ねちねちと言われて、また傷ついたらどうしよう

そうねえ、出来ないのはいやねえと言われたらどうしよう

もう、いろんなことが頭をよぎりました。

だって、ここ

わたしが自分のブロックメンタルモデルを

振り返っている限りでは

常にそういう母像が出てくるところなので。

それが現実になるんじゃないか。とか思ったりすると

もう〜〜〜

待ったなしで、現実を突きつけられるから。

どう聞いたら、そうならないか?とか

あほなシミュレーションまでしちゃった

で、シミュレーションしたにもかかわらず、

ストレートに聞きました。

って、それしか出てこなかった

あのね、お母さん

わたしを産んでよかったと思っている??

私がもし勉強ができる子とかじゃなくて、

何のとりえのない子だったとしても

好きでいてくれた?

答えるまでの間がこわい。

母の答えはYesでした。

逆に、私は1を聞いたら10までわかるみたいな感じで

むしろ10まで完璧にしないとダメという感じがあったけど

人は1つ取り柄があればよくて、

いっつもいいところを見てほめていたつもりだったわよ

と言われました。

泣きましたよ。もちろん

号泣です。号泣。

ブロックは、自分が勝手に作り出したもの。です。

わたし、なんかどっかで

完璧じゃないと、優秀じゃないとって拾って

ずっと頑張っていたんですね。

それが母のメッセージだと思っていたのですが、

違っていました。

もう、号泣〜。

もう、へっぽこでも胸を張って生きていける!!

UMIでいう、ぐるんが来ました。

もちろん、ブロックは悪いものじゃないですよ。

がんばったことは、今の私の基礎を作ってくれています。

でも、同じくらい

そうじゃないと、私は認められないから

とか

居場所がないから

という思いが、私を寂しくさせていた。

会社ステータスみたいなものを捨てて

いまは起業して生きているわけですが、

どこかで寂しさを感じるものを探ると

必ず優秀じゃないとに行き着く。

たとえば、

親が医学部に入れと言っていると思って

大学も医学部に行った私。

途中で、何を思ったか中二病のように中退して、

全然違う大学に入りなおしたんですけど、

その選択にも、なんだか後ろめたさをずっと感じていました。

私がやりたいことを優先して動くと、

もわ〜っと、寂しさがやってくる。

なんだかダメ人間といわれるような気持ちになる。

それが優秀じゃないと、愛されないという気持ちでした。

そとのモノサシで見ての出来不出来なんて、

全然幸せにならないんですよ。

だって、人との背比べだもん。

わたしに軸がない。

そのうえ、私はそこに

自分の生きたいように生きると寂しくなるくらい

の恐れを持っていたってわけです。

ああ〜。

今、ものすごくラク。

最後、

1から10まで完璧じゃないと。って

自分の子育てでしないのよ〜。と

母が笑っていました。

笑。

今も、そんなにしているつもりないけど、

なぜなら、すごーく訓練しているから笑

これでしっかりさようならできると思います。

もう、気持ちが満たされているからね。

進めてくれた、エリちゃんに感謝です。

今日もお読みいただいてありがとうございました。

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