肩こりと手足のしびれ感22歳の女です。

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アメーバブログ脳神経外科0452

タイトル

肩こりと手足のしびれ感22歳の女です。

テーマ

緊張型頭痛或いは緊張型及びその複合病態

緊張型しびれあだ名です

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はじめまして。

私は宮城県在住の22歳の女です。

先週の月曜日、入浴中に、急に左の手の甲から腕にかけて

外側の部分の感覚が鈍くなったように感じました。

つねれば痛いし、温冷も感じました。

しかし、触るとジンジンまではいかないのですが

サワサワするように感じ、直接触っている感じとは異なるように感じました。

最初は外側だけだったのですが、

徐に内側まで広がったような気がするようになりました。

感覚は2、3日で戻ったのですが、

今は筋肉が圧迫されているような感じがします。

肩こりがあるので、その影響かと思っていたのですが、

昨夜、急に今度は右足のひざ下の外側の感覚が鈍くなった気がしました。

痛みや温冷は感じますし、触ってもサワサワ感はありませんが、

何となく鈍いような感覚があります。

昨年9月に頭後頭部をぶつけた事があること

そのときは病院にいきましたが、などはとりませんでした。、

たまに、頭の左側が重く感じること痛みはないがあるので、

脳に問題があるのではないかと心配です。

ご助言よろしくお願いします。

まだ病院には行ってません。行くとしたら、

脳神経外科、整形外科、麻酔科、神経外科の

どれに行ったらよいのでしょうか。

長とすみません。

よろしくお願いします。

2005年3月6日15時28分0秒

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ペインクリニック山本クリニック世田谷

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

典型的な緊張型頭痛或いは緊張型及びその複合病態

であり緊張型しびれあだ名ですの症状症候

で御座います。

頭痛系の疾患がお得意な脳神経外科専門医

の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し脳神経外科専門医の先生の中にも頭痛系の疾患

が苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

但し御受診に際しては

肩こり頸こり背中こりの症状症候を主とされて

その他の症状症候緊張型しびれあだ名です

は副とされて御受診されたほうが間違いが少ないです。

下記順を追って御回答致します。

はじめまして。

私は宮城県在住の22歳の女です。

先週の月曜日、入浴中に、急に左の手の甲から腕にかけて

外側の部分の感覚が鈍くなったように感じました。

つねれば痛いし、温冷も感じました。

しかし、触るとジンジンまではいかないのですが

サワサワするように感じ、直接触っている感じとは異なるように感じました。

最初は外側だけだったのですが、

徐に内側まで広がったような気がするようになりました。

感覚は2、3日で戻ったのですが、

今は筋肉が圧迫されているような感じがします。

肩こりがあるので、その影響かと思っていたのですが、

昨夜、急に今度は右足のひざ下の外側の感覚が鈍くなった気がしました。

痛みや温冷は感じますし、触ってもサワサワ感はありませんが、

何となく鈍いような感覚があります。

昨年9月に頭後頭部をぶつけた事があること

そのときは病院にいきましたが、などはとりませんでした。、

たまに、頭の左側が重く感じること痛みはないがあるので、

脳に問題があるのではないかと心配です。

ご助言よろしくお願いします。

まだ病院には行ってません。行くとしたら、

脳神経外科、整形外科、麻酔科、神経外科の

どれに行ったらよいのでしょうか。

長とすみません。

よろしくお願いします。との事です。

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

御相談者の御相談の御記載内容からは

現在は筋肉が圧迫されているような感覚に変化した先週月曜日入浴中の

左手-左上肢の感覚が鈍くなったようなしびれ感

肩こりがおありであっる。

2の肩こりのその影響かと思われていたが

昨夜、急に今度は右足のひざ下のしびれ感

3種類の症状症候に分けられます。

一番重要な点は御相談者が自ら

今は筋肉が圧迫されているような感じがします。

肩こりがあるので、その影響かと思っていたのですが略

という。

肩こり頸こり背中こりの症状症候で御座います。

御相談者に元来頭痛肩こり頸こり背中こりは御強くは

なかったでしょうか。

この症状症候は

典型的な緊張型頭痛或いは緊張型及びその複合病態

の患者さんに出現する緊張型しびれあだ名ですの

症状症候です。

昨年9月に頭後頭部をぶつけた事があること

そのときは病院にいきましたが、などはとりませんでした。、

たまに、頭の左側が重く感じること痛みはないがあるので、

脳に問題があるのではないかと心配です。

との事です。

御心配は無用で御座います。

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態は

正診断率の大変低い頭痛系の症状症候であるといえましょう。

いくらなんでも手の甲から上肢下肢にわたる知覚障害

或いはさわさわ感ジンジン感が頭痛の症状症候

であるわけがありません。

けれども

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態を

お持ちの患者さんには緊張型しびれあだ名ですとして

上肢下肢のしびれ感は大変よく出現する症状症候

で御座います。

今は筋肉が圧迫されているような感じがします。

肩こりがあるので、その影響かと思っていたのですが、略

との事です。

その通りで御座います。

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態

は別名肩こり頭痛とも呼称され

肩こり頸こり背中こりのみしか御自覚症状として

出ないことがよく御座います。

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態

は正診断率の大変低い頭痛系の病態であるといえましょう。

耳鼻科疾患歯科口腔外科疾患自律神経失調症メニエル症候群

更年期障害頚椎の疾患うつ状態うつ病

ととよく間違えられます。

一番困るのは頚椎の疾患と間違われることです。

何かの一つ覚えのように

決まり文句のごとく

頚椎の5番6番56の椎間板が磨り減っている

頚椎の生理的湾曲が無く

真直ぐだ或いは逆湾曲だといわれてしまいます。

臨床神経学的に頚椎X線撮影の画像診断の症状症候が

臨床症候と合致すれば何も問題もないのですが。

99ほぼ100の患者さんで

頚椎X線撮影所見或いはは

臨床神経診断学と合致致しません。

意味も無く疲労ですね或いはストレスですね等と

医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

ストレスには弱くなります。

因果関係を逆転すればストレスから発生するようにみえるが

間違いなのです。

この緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態

から派生する緊張型しびれあだ名です

の症状症候ですから。

10

緊張型を治療しなければ症状症候は

解決致しません。

11

御婦人は痛みに強いので殿方と異なり

行き着くところまでいって苦労される方が多いです。

まだ病院には行ってません。行くとしたら、脳神経外科、整形外科、

麻酔科、神経外科のどれに行ったらよいのでしょうか。

長とすみません。よろしくお願いします。との事です。

上記より

しっかりと治されるためには

頭痛系の疾患がお得意な脳神経外科専門医の先生を

御受診されると宜しいと今の私は考えます。

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性持続性のお薬を内服や

外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

ただし星状神経ブロックは効果が全くありません。

御相談者の御相談の御記載内容からは

肩こり頸こり背中こりの症状症候を主とされて

その他の症状症候は副とされて。

頭痛系の疾患がお得意な脳神経外科専門医の先生を

御受診されると宜しいと今の私は考えます。

6結論

御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

典型的な緊張型頭痛或いは緊張型及びその複合病態

であり緊張型しびれあだ名ですの症状症候で御座います。

頭痛系の疾患がお得意な脳神経外科専門医の先生を

御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し脳神経外科専門医の先生の中にも頭痛系の疾患

が苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

但し御受診に際しては

肩こり頸こり背中こりの症状症候を主とされて

その他の症状症候緊張型しびれあだ名ですは

副とされて御受診されたほうが間違いが少ないです。

2月67月、9月11月に症状が悪化発症

febjunefallcrisisすることが多いです。

月木に症候悪化がくることが多いものです。

一刻も早い御相談者の症状症候の寛解の得られること

一刻も早い症状症候のご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき

ご無事にお大事にされて下さいませ。

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

2005年3月6日16時3分30秒

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アメーバブログ脳神経外科0452

タイトル

肩こりと手足のしびれ感

テーマ

緊張型頭痛或いは緊張型及びその複合病態

緊張型しびれあだ名です

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