DiGeSt学習講師の心得生徒に教えてもらう事もする

講師がなぜ生徒に!?と考えてしまいがちですが、生徒さんの能力を伸ばすのに、とても有効なテクニックです。

例えば、計算が得意な生徒さんがいたとしましょう。計算重視ではない文章題や関数、図形の問題にて

くん、計算早いから、この答え教えてくれ。

と伝えると、いきいきして、計算し答えを出してくれます。つまり、生徒さんの実力を認める事になります。

認められる事は、ポジティブな気持ちで受け取る事が多いです。

このようにして、生徒さんに答えを教えてもらうのです。生徒さん達にとっては、講師は凄い存在で、自分とは違うと思いがちになってしまいます。

そこで、壁が出来てしまうので、生徒さん達の心を開く事が出来ません。

つまり、授業としてはあまり成り立たなくなってしまうことさえあります。

授業は、コミュニケーション命です。