安倍首相得意の『印象操作』を狙っているのでしょう

 現在、安倍内閣の支持率の低下が著しい。世論調査を分析している政治ジャーナリストの見方は、自民党支持者数よりも、安倍内閣支持者数が低いことから、安倍首相個人に対する信頼感が低下していると言っている。

 国会閉会中の予算委員会に安倍首相が出席する事を、自民党国会対策委員長が反対していたのを、安倍首相が「出席して説明責任を果たす」と言ったことにしている。

 与野党の質問時間の割合についても、通常は野党8割、与党2割となっているのを、自民党国対委員長が5割対5割を主張して、対立していると報道されている。これも、安倍首相が通常の8割対2割の配分でよいと言った事にして決着するでしょう。

 安倍首相は「逃げも隠れもしないで、説明責任を果たす」と言った事を守るという『印象操作』をしたいのでしょう。

【以下ニュース引用】

■「加計」審査、24日にも=自・民が調整―安倍首相「しっかり説明」

(時事通信社 - 07月18日 13:01)